こんにちは、獅子麿です。僕は21歳のときに宇宙意識が開眼し、その後あらゆる角度から精神世界を学びながら23歳で悟りを開きました。一般的に悟りを開くというとお寺に入って厳しい修行をした先の境地のように思われている人が多いですが、僕はお寺で修行していたわけでもなく、現実の世界で生きています。

さらに、人生の悟りを開くというとある程度の年齢を重ねた先に開けるものと思われていますが、僕は若干23歳で悟りを開いたのです。

そんな感じで、一般的に見たら面白い経歴の持ち主かもしれませんが、悟りを開くまでに人生の意味や生きる意味について、これでもかというくらい考えて、悩んできました。

そして、悟りを開いた結果見えたのは、人生は至ってシンプルで単純ということ。人生の意味も生きる意味も、難しいことはなくシンプルに考えることができるのでした。

もしあなたが、生きる意味について考えていて、その意味を見出せずに悩んでいる状況であれば、今回僕がお伝えすることを読んでいただければ、何かきっかけを掴めるのではないかと思います。

そして、生きる意味を明確にしていき希望に満ちた人生を送っていただくことを願っています。

1.「悟り」と「生きる意味」は直結している

まず、「悟り」と「生きる意味」というのは、「鶏と卵」のような関係であり、生きる意味が見いだせれば悟りも開けるし、悟りを開ければ生きる意味も見いだすことができます。どちらが先かというのは、その人それぞれです。

1-1.「悟り」を開くとは?

悟りと聞くと、出家して厳しい修行を積んだその先に達することができる境地だと思われがちですが、決してそんなことはなく、僧侶でなくても一般人でも悟りを開くことができます。

そもそも悟りとは、「未知なる世界」でも「秘境」でもありません。

悟りを英語でいうと「enlightenment(エンライトメント)」つまり、すべてが明らかになり物事がクリアに理解できるようになることを言います。

ある意味、それを難しくいうと「悟りの境地」とか「秘境」と呼べるのかもしれませんが、世の中を明らかにする術は、必ずしも出家して修行するだけではなく、人によっては日常生活を過ごしているなかで悟りを開くことができる人もいます。

この「すべてが明らかになる状態」という「すべて」の中には「生きる意味」も含まれるので、生きる意味も明らかになるということになります。

1990年代後半に生まれた人たちを「悟り世代」と呼ぶことがありますが、激動の時代を目の当たりにして自然と悟ることができた世代なのでしょう。

1-2.「生きる意味」が明確になるときは?

生きる意味が明確になるときは「何のために生きるのか?」という問いが明確になるときであると考えています。生きる意味を問うている人は必ず「自分のために生きるべきか」「誰かのために生きるべきか」を考えます。

そして、考えたところで止まってしまう人は「悟り」まで行くことはできませんが、自分のために生きる時間もあり、誰かのために生きる時間も経験した人は、自分のためでも誰かのためでもないことに気が付きはじめます。

自分のためとか、誰かのためとか、そんな小さなことではなくて、もっと大きなもの中に自分は存在していて、その中で自分には役割があることに気が付くのです。

その役割が俗に言う「使命」と呼ばれるもので、使命は「自分のため」でもあり「誰かのため」でもあることに気がついたとき、自分の生きる意味が明確に分かるようになるのです。

この状態までたどり着くと、ある種の「悟り」の感覚を体で感じることができます。

2.「生きる意味」は使命を全うすること

ということで、生きる意味はなにか?という問いに対しての答えは「使命を全うすること」ということが言えますが、自分の使命を全うすうることができるのは、他でもなく自分自身であり、他の誰もあなたの使命を全うすることができません。

2-1.生まれてきた使命の本質とは?

「生きる意味は使命を全うすること」と言われたところで、では何か自分にとっての使命なのかというのは漠然としていることでしょう。

また、自分にとっての使命は自分自身しかわかりません。他人からみて「○○が使命かもしれませんね」と言うことはできますが、それを全うするかどうかはあなた次第ということになります。

つまり、生きる意味は自分自身から始まり、自分のあり方がそのまま生きる意味になっていくのです。

自分が本当にやりたいことは何なのか?

自分はどんな生き方をしたいのか?

これを明確に確立する必要があるのです。

そして、自分の存在が空虚なままでは、いくら自分の使命を全うしているように思えても、それは表面的な慈善活動にすぎません。

まずは、自分の存在価値を再確認して自分を満たしてあげなければ、他人はおろか、自分自身のためにもならないのです。

2-2.全ては自分の幸せから始まる

世の中のために貢献したい!誰かのために役に立ちたい!と思っても、それを実行する自分自身が満たされていなければ、実体のある活動はできません。

つまり、生きる意味は「自分自身を幸せにする」ところから始まるのです。自分が幸せになるまでは他人のことを考えても表面的な貢献しかできません。まずは「自分が幸せになる」ことを追求していきましょう。

3.自分を信じて生きていこう!

生きていると、仕事のことに関してもプライベートのことに関しても、あらゆるところで問題が起きるこもあるでしょう。そのたび、「なんでこんなに上手くいかないんだろう」と悲しくなってしまうこともあるかもしれません。

そんなときでも、自分を信じて、自分が幸せになって喜びを感じることができるように生きていきましょう。

それが人生の本質的なところであり、「生きる意味」でもあります。

それぞれ起こる問題に対して、一々絆創膏を貼って応急処置をするのではなく、多少切り傷が付いていたとしても、自分の内なるエネルギーを活性化させてイキイキと生きていけば、自然と周囲に起きる問題も解決していきます。

希望に満ちた人生はすでに始まっています!今この瞬間から、自分を信じて、そして自分の幸せのために生きていきましょう!

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一般の方に馴染みが深い占いの1つに「星占い」がありますが、よく知られている12星座別の占いでは、正直細かいことまで占うことはできません。


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実は、星占いにおいて太陽星座はごく一部の性格しか表すことができません。
こちらの図をご覧ください。

これは、ホロスコープといい、ある方の生まれた時の星の配置を示した図ですが、本格的な占いではこの図を見ていきながら太陽以外の星(月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)を総合的に見ていきながら占っていきます。


例えば、恋愛運を知りたければ金星の配置を見て恋愛の傾向を占っていき、感情の表し方や気持ちの変化は月の配置を見て占っていきます。


もちろん恋愛運だけでなく、仕事運や人生の目的、人脈に恵まれるかどうかまで、細かい性格を占うことができるのです。


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