最近僕の周りでは、「今のままの人生で良いのだろうか?」と自分の生き方に疑問を抱いている人が増えて来ています。世の中にはいろんな生き方をしている人がたくさんいて、その生き方をSNSやユーチューブなどで垣間見ることができるようになりました。

  • 定年まで会社に勤める
  • 大学卒業して就職する

というような、これまでは常識と思われていた生き方ではない人生を送っている人も増えて来ていることは間違いありません。

そして、彼らの生き方を見て

「本当に自分はこのままで良いのだろうか?」
「今の生活を今後も続けて本当に後悔しないだろうか?」

と、自分のこれまでの人生とこれからの人生を見つめ直す人が増えてきているように思います。

僕自身は、家庭の環境的に自分と向き合うキッカケがあって、嫌でも自分と向き合う時間がありましたが、そのおかげで今は毎日を有意義に全力で生きることができていると思います。

そして、ぜひあなたにも自分と向き合う時間を作っていただいて、自分の人生について本気で考えていただきたいと思います。この記事では、自分と向き合う意味と、自分と向き合う必要性など、基本的な考え方を紹介していきたいと思います。

1.自分と向き合う意味

「自分と向き合う」ということを考えている人は、何かのキッカケがあって自分と向き合うことになっていると思います。そのキッカケは人によって様々で、同じ出来事であっても人によって感じ方は異なります。

例えば、震災があったときに改めて人間関係の大切さを感じた人は多いでしょう。

「本当に今のままの人間関係でいいのだろうか?」

この問いも自分と向き合っていることになります。ただ、この問いに対しての考え方は人それぞれで、本当に人間関係の重要さに気づき仕事や住むところも変えるくらい行動に移す人もいれば、なんとなく考えるだけで終わってしまう人もいるでしょう。

そのほかにも、キッカケとなる出来事は無数にあります。

  • 両親の死別
  • 両親の離婚
  • 恋人と喧嘩をしたとき
  • 上司に怒られたとき
  • 就活・受験に失敗したとき
  • 海外で衝撃的な光景を目の当たりにしたとき
  • 今まで見たことの無い絶景をみたとき
  • 体に衝撃が走るほど美味いご飯を食べたとき

なんでもないことかもしれませんが、何かのキッカケで「俺は何をして生きているのだろう」と思うことがあります。

何かのキッカケで今までやってきたことや生きてきた人生を見直すようになり、この先の人生も本当にこのままで良いのか?と自分に問いかけます。

つまり、自分と向き合うということは、残りの人生をどうやって生きるのか?ということを考えて決めていくプロセスなのです。

2.自分と向き合うべきなのか?

自分と向き合うということは、残りの人生をどうやって生きるのか?を考えるプロセスということは、「自分と向き合うこと」は人生において非常に重要なイベントということがわかると思います。

なので全員が自分と向き合うという経験を若いうちにしたほうが良いと考えていますが、中には死を目前にして「自分の人生は何だったんだろう」と思う人もたくさんいるようです。

僕自身は、20代前半で自分と向き合うことになるキッカケに出会い、向き合い続けた結果、23歳で1回目の悟りを開き、自分のあり方を確立することができました。そのおかげで今は自分の生きる意味も見いだすことができて、人生の使命も全うしています。

死を目前にした人の話や僕の経験からしても、自分と向き合うべきだと思うのです。

2-1.自分と向き合う必要性を感じている人は増えている

人生の中で自分と向き合う経験をする人もいれば、自分と向き合わずに晩年を迎える人もたくさんいます。むしろ今は向き合わずして人生を過ごしてしまう人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

そもそも、これまでの日本はモノの時代であり、自分のあり方がどうこう言うわけではなく、より良いモノを作って物質的に豊かになることを目指していました。よりスペックの良い家電や車、家などを作るために一生懸命働くことが美徳とされていました。

しかし、今はモノが溢れる時代になり、モノの価値が無くなりより良いモノを作るという価値観はなくなりつつあります。そこで自分のあり方や働き方が重視されるようになり、「心の時代」と言われるようになったのです。

そして、心の時代に生まれ育った若者たちは大学受験や就活をするときに、かつてのように「有名大学」「大手企業」「安定」などを基準に進路を選ぶのではなくて、「やりたいことができる大学」「自分の目的を達成できる企業」「働きがいのある仕事」を基準に進路を選ぶようになってきています。

また、働き方が見直されている風潮から、就職した後に「やりがいのある仕事」や「自分のあり方に合った仕事」を求めて転職する人も増えています。

それでもまだ、自分と向き合ってる人は多くはありませんが、今後の日本は自分と向き合う人がどんどん増えて行くことが考えられます。

街にある本屋さんでも、精神世界やスピリチュアルに関する本が増えてきている傾向にあるのも、自分と向き合うことに必要性を感じている人が増えている証ではないでしょうか。

3.こそ自分と向き合うタイミング

この記事を読んでいる方は、「自分と向き合う」ということについて考えている方だと思いますが、今こそ、自分と向き合うべきタイミングなのです。今、何歳であろうが、今置かれている状況がベストのタイミングなのです。

中には、人生のどん底にいて、「世界で一番どん底にいるのは自分だ」と感じている人もいるでしょう。「この先どうあがいたって光は見えない」と感じている人もいるでしょう。

かつて僕もそのような時期がありました。「なんでこんなときに自分と向き合わなければいけないんだ」と思っていることでしょう。

しかし不思議なことに、そのように辛い状況にならなければ「自分と向き合う」という発想にはならないのが人間なのです。もっと若いうちに自分と向き合っておくべきだったと思うかもしれませんが、その時は向き合うタイミングではなかったのです。自分と向き合おうと思った今こそ、そのタイミングなのです。

4.「どん底」の先には無限の可能性が秘めている

今はどん底かもしれませんが、ここでしっかりと自分と向き合って、自分から逃げずに問いただし続ければ、ある日突然視界が一気に開き希望の光に満ちた世界が広がります。その瞬間そこが宇宙意識の目覚めであり、新たな人生の始まりなのです。

その世界を信じて、自分と向き合うことを続けてみてください。

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