自分と向き合うというのは、なかなか難しいものです。客観的な正解もなければ誰かが正解を教えてくれるわけではありません。そのため、悶々と日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか?

そのような、なかなか自分と向き合うことができない人におすすめなのは「旅」です。自分探しの旅というような言葉で言われることもありますが、「旅」は自分と向き合うのに絶好の方法でもあります。

僕自身も、これまでに色々と旅をしたからこそ今の自分を確立することができたと言っても過言ではありません。

では、なぜ自分と向き合うなら「旅」が良いのか?その理由をお伝えしていきたいと思います。

1.自分と向き合う意味を考える

まずはじめに、「自分と向き合う」ということの意味を考えてみましょう。自分と向き合った先に何が生まれるのか?自分と向き合ったらどんなことが起きるのか?これを明確にしておくと、自分と向き合う旅も有意義になっていくでしょう。

1-1.自分と向き合って「自分を確立する」

「自分と向き合う」という状況に直面している人は、このままで良いのだろうか?という思いがあるのではないでしょうか。

  • この仕事を続けていて良いのだろうか?
  • この人と付き合っていて良いのだろうか?

など、本当にこれで良いの?という問いを自分に問いかけることが「自分と向き合っている時間」です。

そして、このように自分自身に迷っているということは、自分に自信が持てずに判断ができない状態にいると言えるでしょう。もし仮に、自分が絶対的に自信を持っていて今やっていることに確信が持てるのであれば、迷いはなくなるはずです。

しかし、自分に自信を持って判断できないということは、自分の判断基準が確立できていないためであり、自分自身がブレてしまっているということが言えます。

そこで、自分自身と、とことん向き合ってあらゆる角度から問いただすことで「確固たる自分」を確立させていくことが重要になってくるのです。

1-2.自分が確立されれば迷うことはなくなってくる

生きていく中で、決断に迫られることは幾度となく現れます。特に社会人になれば毎日のように決断に迫られて「どうするべきか」を決めなければいけません。

大きなことで言えば、仕事のプロジェクトでこのまま続けるか撤退するかなどのシビアな決断を迫られることもありますが、小さなことで言えば、夕飯は何を食べようか?と考えるのも決断の一つです。

そう考えると1日に何回決断に迫られているかわかりませんが、その決断を下すのは紛れもなく自分自身であり他の誰もでありません。

つまり、自分と向き合って、信念を持って決断ができる自分がいれば、日々の選択で迷うことがなくなってくるのです。

自分と向き合うことの大切さや、自分を確立させることについて触れていけばキリがないのでこの記事ではこの辺にしておきますが、当サイトでは幾つかの記事に渡って「自分と向き合うこと」についてお伝えしているので参考にしていただければ幸いです。

2.旅の期間中は四六時中自分と向き合える

では、話を「旅」に戻していきます。

旅というのは「非日常的」なことです。旅の最中は常に非日常的なことが起きています。非日常的ということは、今までの自分にはなかった新しい価値観に触れやすくもなります。

そして、その新しい価値観に触れるたびに今までの自分の価値観と比較をして、自然と自分を問いただしていくことでしょう。

四六時中向き合えるということは、日常で自分と向き合っている時よりも圧倒的にたくさんの時間の中で自分と向き合うことになります。量とスピードが全く違います。なので普段よりも多くの気付きを得ることができます。

2-1.自分が大切にしたいことが見つかりやすい

触れる価値観が多くなり、多くの気付きも得ることができれば、確固たる自分の軸となる「自分が大切にしたいこと」「自分が本当にやりたかったこと」が見つかりやすくなります。

その量は、悶々と机に向かって自分を考えている時とは比較にならないでしょう。

単なる自分探しの旅をするよりも、ここまで考えて、その効果を知った上で旅に出るのでは、一回の旅で得られるものも多くなります。

3.自分と向き合う旅の期間中はできるだけ日常を遮断する

自分と向き合う旅をするときは、できるだけ多くの価値観に触れて、多くの自分の感情に気付き、自分を見つけていきたいところです。できるだけ「非日常感」を強くもっていましょう。

そのためには、できるだけ「日常」を遮断する必要があります。テクノロジーの進歩によって完全に日常からかけ離れることはできないかもしれませんが、できる限りのことは試してみましょう。

3-1.スマホは極力見ない

スマホはとても便利なアイテムですが、これこそ自分と日常を繋いでしまう厄介なアイテムです。スマホなしでは生きていけないなんて人も多いのではないでしょうか。

スマホを持っていると、癖でSNSを見たりゲームをやったり、仕事のメールに目がいってしまったり、日常を思い出す要素しかありません。

旅先でスマホを見ながらおすすめのレストランや観光地を探すのも良いですが、今の時代だからこそ観光案内所でおすすめの場所を聞くとか、自分の直感でお店に入ってみるとか、せめてガイドブックの情報だけを頼りにするとか、スマホから離れるようにしましょう。

余談ですが、僕は大切なガールフレンドと時間を過ごす時はスマホは機内モードにしてカバンにしまってほとんど見ることはありません。スマホにエネルギーを取られるのではなく大切に時間を過ごしていきたいと思っています。旅以外でもスマホと離れる時間を作ってみるのもおすすめです。

4.海外旅行は自分と向き合う条件が整っている

自分探しの旅で海外旅行に行く人が多いですが、それは理にかなっていると言えると思います。自分と向き合うためにはいろいろな価値観に触れることが良いということは先にお伝えしました。海外は同じアジアの国であっても日本とは全く違う価値観で成り立っています。普段とは違う価値観に触れるにはもってこいです。

また、日本から離れることで嫌でも日常を遮断できます。今でこそWiFiが整っているところが多くあるので繋ごうと思えばいくらでも繋げてしまいますが、モバイルデータ通信が使えないので日本にいるよりもネット環境は悪く、ネットを見る機会も必然的に少なくなります。

そういった観点から海外旅行は自分と向き合う旅としておすすめです。

4-1.おすすめの旅先は?

気になるのがおすすめの旅先でしょう。東南アジアのような発展途上国が良いのか、ヨーロッパのようなおしゃれな感じの国が良いのか、迷ってしまうかもしれません。

実は僕は20数年間の人生で10カ国ほど外国に行ったことがありますが、それぞれ良さがあって特におすすめという国はないというのが本音です。

上で挙げたような、「新しい価値観に触れる」「日常と遮断できる」この2つが整っていればどこでも良いのではないでしょうか。

ただ、僕は人生で初めての海外旅行が「カンボジア」で、その次が「インド」でした。日本とは全く異なる現実がそこにはあり、かなりの衝撃を受けたことは憶えています。自分の価値観、人生観がガラッと変わったことは間違いありません。

ちなみに、ブラジルのアマゾンに行ったときも衝撃的でしたし、マカオの巨大なホテルでカジノをやっている中国人を見たときも衝撃的でした。

旅をしながら自分と向き合ってみてください!

「自分と向き合う」ということは、机に向かってノートに色々買いたところで答えは出てきません。いろんな経験をしていろんな考え方や価値観に触れて、自分というものが確立されます。

その一つの手段として「旅」というものを有効的に使ってみるのはいかがでしょうか。きっと、新たな発見があるはずです。

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