ソウルメイトに出会いたい!そうは思っていても、もしソウルメイトに出会ってしまってもわからないかもしれないと不安に思っている方もいるかもしれません。

自分が気がつかないまま素晴らしい出会いを逃してしまうのは、とてもショックだと思います。運命の人との出会いは絶対に逃したくありません。

しかし、ソウルメイトに出会ったことがない人にとっては、どの人がソウルメイトなのかわからないのではないでしょうか?明確な特徴がわかれば良いですが、はじめのうちは出会ったときの感覚もわからないと思います。

ですが、自分の感覚が慣れてくると、面白いように「あ、この人ソウルメイトだ」と思うようになっていきます。その瞬間はどういった感覚なのか?

今回は実際に複数人のソウルメイトに出会っている僕がソウルメイトの特徴と自分に起きる感覚をお伝えしたいと思います。

ソウルメイトは1人じゃない?

まず、大前提としてソウルメイトは1人しかいないというわけではありません。今世でこれまでにいろんな人と出会って仲の良い人も何人かいると思いますが、それと同じようにソウルメイトも何人もいると考えてください。

そもそも、ソウルメイトと運命のパートナーは違う存在です。

運命のパートナーがソウルメイトだった、ということはありますが、ソウルメイトが必ずしも運命のパートナーというわけではありません。

ソウルメイトとはどういった存在なのか?ということを解説している記事があるので、まずはこれを読んでいただき、ソウルメイトの概念を覚えていただきたいと思います。

ソウルメイトだとわかる瞬間とは?

では実際にソウルメイトだとわかる瞬間について、僕の体験談を踏まえて紹介していきます。あくまで一例であり僕の体験談なので参考程度にしていただきたいですが、これまでにいろんな人に話を聞きながら調査をしていますが、大体の人は当てはまるんじゃないかなと思っています。

出会った瞬間に「ビビッ」と電気が走る

これは一番一般的に言われている感覚だと思いますが、ソウルメイトに出会った瞬間に体にビビっと電気が走る瞬間があります。一目みて「この人ソウルメイトだ」とわかるというのは今感覚なんだと思います。

僕もスピリチュアルな感覚がわからないときは「電気が走るってどんな感覚だよ」と思っていましたが、実際に体験してみると確かに電気が走っている感じがします。決してビリビリするわけではありませんが、視界がクリアになるというか、意識はシャキっとするというか、「はっ」とするような感じです。

ビビっと電気が走る感覚ですが、自分の思い込みで「電気が走ったように思い込んでしまう」こともあります。ソウルメイトに出会いたいという気持ちが先行してしまっているがあまり、脳が「ビビッと電気が走ったことにしてしまう」ことがあります。

僕もソウルメイトに出会いたいと過剰に思っていたときは、何かのきっかけで異性に出会うたびに「電気が走った」と思い込んでいました。

ソウルメイトが複数いるということや異性だけでなく同性もいるということがわかるようになると、ソウルメイトに出会いたいという過剰な気持ちも落ち着きますが、今、焦りすぎている人は思い込みには注意しましょう。

初めて会った感覚がしない

これもよく言われている感覚ですが、ソウルメイトに出会うとどこか懐かしいような、初めて会った感覚があまりありません。初めての会う人には気を使ったり緊張したり、そわそわする感覚があると思いますが、ソウルメイトにはそれがありません。

そして、相手にも聞いてみると「私も初めて会った感覚がしなかった!」と言われることもあります。場合によっては「え、いつかどこかで会ってますか?」と言われたこともあります。

そのくらい初めて会った感覚がしないソウルメイトも中には存在します。

なぜか、めちゃくちゃ話がはずむ

先ほどの「初めて会った感覚がしない」という感覚もそうですが、ソウルメイトとは過去世、前世で同じ時間を過ごしているので、ある程度仲良くなっている存在です。なので今世で会ったときも初めましてではなくて、お久しぶりです、という感覚なので話もスムーズに進みます。

僕は基本的に人見知りで初めての人には自分から話しかける何てことはまずありませんが、ソウルメイトの場合は自分から声をかけて会話を進めることがあります。それがお店の店員さんにも話しかけてしまうので、面白いもんだなと思います。

半信半疑で話しかけることもありますが、その後話が弾んでいけば「あ、やっぱりソウルメイトだった」と確認に変わります。

これも気をつけないといけないのが、誰でも仲良くなった人とは話が弾みますし、お酒を飲んで陽気になっておしゃべりになるという人もいます。そういった場合はこれに当てはまらないでしょう。

あくまで、「なぜかこの人だけ」という感覚も同時にあることがポイントです。

出会った瞬間だけじゃない!ソウルメイトとわかる瞬間

「この人ソウルメイトだ!」とわかる瞬間は、何も出会った瞬間に限った話しではありません。僕が体験している出会う初めに出会う瞬間以外のソウルメイトとわかった瞬間を紹介します。

「もしもし」の声で一発でわかった!

これは僕もとても驚いたのですが、電話で「もしもし」の声を聞いた瞬間にソウルメイトだとわかりました。というよりは僕も電話でわかるとは思わなかったので「え、まさかソウルメイト…?」というような感覚でした。

その人は僕の仲の良い友達の彼女(今は奥さん)だったのですが、彼女と電話をしているところを代わってもらって挨拶をしようとするところでした。「もしもし」の瞬間にソウルメイトということがわかって、その後も初めての会話とは思えないほど話しが弾みました。

この時僕にはすでに運命のパートナーが居ましたし、ソウルメイトは1人じゃないということを知っていたので友人の彼女には恋愛感情はなかったのですが、これがもしタイミングを間違って出会ってしまったら、その人のことを好きになっていたかもしれません。

友人の奥さんがソウルメイト…

過去世でどんな関係だったのか、気になります。笑

今まで出会った人が、ソウルメイトだったと気づいた

すでに何回も会っている人で「この人ソウルメイトだったのか」と思う瞬間もあります。この感覚は、自分自身がスピリチュアルな感覚をわかるようになり、ソウルメイトの存在もわかるようになったことで、「実はあいつも…」ということがわかるようになります。

僕の場合は、小学生からの幼馴染(同性)、高校の部活からの付き合いの親友(同性)、バイトで仲良くなった人(異性)、バイトの後輩(異性)、など数人の「実はソウルメイトさん」が存在します。

自分が気付いていない、あるいはお互いに気付いていないだけで、実はすでにソウルメイトに出会っているというのは、意外とよくあることだと思います。自分が気付いていないので確かめようがないですが、自分のスピリチュアルレベルがあがって感覚がわかるようになると、「実はソウルメイトさん」に気付けるのだと思います。

ソウルメイトは同世代とは限らない

恋愛の視点からソウルメイトについて考えると、どうしても年齢が近い人だけにフォーカスしてしまいがちですが、ソウルメイト=運命のパートナーではないので、異性だけではないことはもちろん、世代が一緒とは限りません。

自分よりも年上のソウルメイトが存在数することも、逆に年下のソウルメイトが存在することもあり得ます。

僕の例をいうと、この記事を書いている現在で24歳なのですが、一番歳が離れているソウルメイトは30歳近く離れている50代の女性です。ソウルメイトの中でもソウルマザーという感覚でしょうか。

このように、恋愛だけのソウルメイトにとらわれずに、幅広い視点でソウルメイトに会う感覚を覚えていただきたいと思います。そうすれば、自然とあなたにとってのソウルメイト、かつ、運命のパートナーに出会うことができるのではないかと思います。

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