2020年12月22日から「風の時代」に突入してから既に1年が過ぎました。風の時代と言われても「なんのこと?」と全く関心がない方もいれば、この記事を読んでいただいている方のように「風の時代を最大限に生きていきたい!」と思われている方もいます。

風の時代は「個人の時代」とか「横のつながりを大切にする時代」とか言われていますが、これまでの土の時代と正反対の生き方や考え方になるので、風の時代についていけるかどうか不安に思われる方も多いと思います。

2020年12月22日に風の時代に突入したからといって、見えている現実世界が劇的に変化しているわけでもなく、世の中は時の流れに身を任せるように日々過ぎ去っていきます。

しかし、気付いている人は風の時代の変化を気付いており、時代に沿った生き方をしている人が増えてきているのも事実。そして、スピリチュアリストだけでなく、普段からスピリチュアルに興味がない人でも自然と「風の時代的生き方」をしている人もたくさんいます。

今は土の時代と風の時代のグラデーションのようなもので、過去の時代の価値観も色濃く残っているので、一生懸命に時代に適用しようとしなくても問題なく生きていけますが、この先グラデーションが経過していくとともに「生きにくい」と感じる方がだんだんと増えるのは間違いありません。

生きにくいよりも、生きやすい方が人生楽しくなる!ということで、ここでは風の時代に生きにくい人の特徴を5つまとめました。

ぜひご自身に置き換えて考えていただき、少しでも生きやすくなるように参考にしていただければと思います!

風の時代を生きにくい人の5つの特徴

風の時代に生きにくい人の特徴をひとことで言うと「土の時代の価値観を変えられない人」です。

風の時代に大切にされる価値観があるように、土の時代では大切にされていた価値観がありますが、土の時代はどんな価値観だったのか紹介しつつ、風の時代を生きにくい人の5つの特徴を解説していきます。

不安で動けない人

風の時代は「風」というだけあって変化が激しい時代になると言われています。日々風向きが変わり、風の強さも変わり、時には無風の日もあるように、どんどん変化していく時代になります。

しかし、人間は変化を嫌う生き物ですので、この風の時代の激動ぶりについていけなくなってしまう人も多くなると思われます。

変化すれば不安ですし、不安が重なれば身動きも取りにくくなっていきます。

時代は変化しているのに自分は変化できないとどんどん取り残されていき、生きにくい状態になってしまうでしょう。

ただし、変化が激しい時代だからといってむやみやたらと動くのも違っていて、それは単に右往左往しているだけの人です。

このあと解説しますが、自分の想いや自分軸を持ったうえで、その軸を基準に変化していけるような軽やかさが風の時代に求められる能力になります。

自分の想いを持ってない人

自分の想いや大切にしていることを持っていない、いわゆる自分軸がない状態だと風の時代は生きづらくなります。

先ほども少し触れたように、風の時代は変化が激しく時には揺さぶりをかけられるので、自分軸を持っていなくて宙に浮いた状態では、あちこちに飛ばされて右往左往してしまい、いつまでたっても「どうすればいいかわからない」状態から抜け出せません。

また、風の時代は「共感」によって発展していく時代といわれているので、自分の信念や価値観を持っていないと誰とも共感できずに“孤立”してしまうかもしれません。

もう少しわかりやすくいうと、今までは自分の信念や大切にしている価値観をもっていなくても「お金」「地位」「権力」があればそこに人が集まったので孤立することはありませんでした。

もしお金や権力がなくなっても周りに人が居てくれるのであれば、それはあなたの信念や価値観に人が集まってくれている証。

風の時代は「在り方」「価値観」に人が集まる!

人の目を惹くお金や地位がなくても、これからの時代は在り方や価値観に人が集まってきます。人が集まり価値観を共有できる人と繋がれば、自分の見ている現実世界が劇的に変化していくでしょう。

そうすると次に課題となるのは、

「自分の在り方や価値観がわからない」

という問題。

在り方や価値観と難しく考えるとわからなくなるかもしれませんが、成人した社会人でものわかりがあり、物事の分別がつく中で、

それでも許せないこと
納得できないこと
諦められないこと

があれば、実はその中に自分の大切にしている価値観や在り方が眠っているはずです。

もし、自分で見つけられないという方は「他人の意見を聞いてみる」と自分の考えが浮き彫りになるので、ぜひいろんな人の意見をきいてみてください。

恥ずかしくて人に聞けない方は「Twitter」がおすすめです。Twitterは多くの方が自分の意見を吐き出している場なので、あらゆる意見を目にすることができます。

その中で必ず、自分が理解できる意見と理解できない意見がありますが、

「自分が理解できない意見」

から目を逸さずに見てみると、自分が何を大切にしているか見えてきます。

自分が理解できない意見を見ると悲しい気持ちになったり辛い気持ちになるかもしれませんが、それは自分が大切にしているものがある証ですので喜ばしいことなのです。

地位や権力を気にする人

風の時代の前の時代、土の時代は縦社会の組織が成功しやすい時代でした。軍隊や経済成長期の会社は縦社会の管理型組織だから伸びていく構図でした。

しかし、その土の時代が終わり風の時代になったことでその構図が変わり、管理することで繋がるのではなく、価値観を共有することで繋がる世界に変わったことで、「地位」や「権力」を持つ意味が無くなったのです。

それは“地位や権力がなくても繋がりを持てる”とも言い換えられます。

今、風の時代が始まったばかりのグラデーションの中での、過去の時代の価値観も色濃く残っている社会においては、まだまだ地位や権力が求められる世界線も存在します。

そのため、地位や権力を気にしたくなるのもよくわかりますが、これから先細りになる地位や権力の価値にしがみついていると、どんどん生きづらくなってしまうことが予想されます。

実行できない人

ここまでもお伝えしているように、風の時代は自分の信念や価値観が重要になりますが、その信念や価値観を頭の中で描いているだけでは、風の時代を生きやすくするには物足りません。

世の中は自分ではどうにもできないことも多々ありますが、自分から働きかけることで変化を生むことができるのも事実です。

そう考えたときに、自分の世界観を頭に描いて「こうなったらいいな」と望んでいるだけでは結局理想の世界とは程遠いまま。

自分の信念や世界観を実現したいと思ったら、少しずつそれに向けて行動をすることで現実世界がみるみるうちに変わっていきます。風の時代は自分で行動をすればするほど、自分が思っているより早く現実が変化する時代でもあるのです。

実際に「行動する」といってもいきなりハードルが高いことをしなくても大丈夫。現実を変えるというと、移住、起業、転職、結婚/離婚、など、ライフイベントに関わるような大きな変化をイメージしがちですが、いきなりそこまでいかずに、小さなことから始めましょう。

例えば、TVニュース以外の海外の情報を入手してみるとか、自分の貯金の範囲で週末副業をしてみるとか、行きたいと思っている街の物件を探してみるとか、ちょとした行動ですが着実な一歩となる行動ができるとどんどん現実が変わっていきます。

風の時代を受け入れられない人

これが意外と難しい問題なのですが、風の時代を受け入れられない人は、どうしても風の時代に生きづらくなってしまいます。

時代が変化したことが明確にわかるのは数年後だと思いますが、2020年12月22日には確実に風の時代に突入しています。

時代は変わっているのに目に見える現実世界は大きく変わっていないので、なかなか理解できず受け入れられないかもしれません。

しかし、全ての出来事は表裏一体で、目に見えることがあればその裏には目に見えない何かが動いているのです。

時代の変化を感じている人に聞いてみる

もしそれでも時代の変化を感じることができずに受け入れられないとしたら、既に風の時代を軽やかに生きている人の話を聞いてみると良いでしょう。

風の時代を軽やかに生きている人はSNSなどで発信している人も多いので、直接話を聞きに行かなくても、ネットを使っていろんな人の生き方に触れることができます。

SNSは惰性で見ているとついつい無駄に時間を使ってしまいますが、「情報収集をする」という目的意識をもって使えば、時間の浪費もせずに有意義に利用することができます。

風の時代を生き抜くために必要な考え方は?

さて、これまでは風の時代に生きづらい人にフォーカスして解説してきましたが、生きづらい人とは先天的な問題ではありません。考え方や意識次第でいくらでも生きやすい世界に変えることができるのです。

もちろん、今日思ったことが全て明日には実現できるようなことはありませんが、日々着実に現実世界を変えることはできるのです。

風の時代は約200年間続きます。

少なくとも私たちが生きている間は風の時代を駆け抜けることと思いますが、その200年続く風の時代が始まってまだ1年が経過したばかりです。

焦らず、数ヶ月、数年かけて適応していくつもりで、風の時代に生きやすくなるように取り組んでみてください。

軽やかにチャレンジしてみる

風の時代は「やったもん勝ち」の時代。自分が思ったことは気軽に発信をして、形にすればするほど結果が出ます。

世の中で活躍している人をよくみると、正解か不正解かではなく自分が思ったことを発信している傾向があります。それが正解でも、不正解でもいい。

自分が思ったことを発信してチャレンジしてみるという精神を持っていると、現実世界がどんどん変わっていき、気付いた頃には誰にも真似できないものが作られていきます。

頭の中で考え回すより、まずはどんどんやってみる!これが風の時代を生き抜くポイントです。

自分と違う考えの人がいることを受け入れる

人それぞれが自分の信念を大切にするということは、これまで以上に多様な意見や多様な生き方が増えてくることになります。

これまでの時代は、自分の信念ではなく社会が作り上げた正解を求めて生きていく時代でした。学歴、大企業、公務員などのわかりやすいステータスは、みんなが追いかけやすく、そのステータスを得ることが正解だと信じて生きてきました。

しかし風の時代はそうではなく、一人ひとりが自分の信念や世界観を実現するために生きていくので、当然自分と違った意見を主張する人も出てきます。

自分と違う考えの人は味方ではないかもしれませんが、敵でもありません。

自分と共感できる人がいることも受け入れる

自分と違う考えの人がいる一方で、自分と共感できる人も多くいることも忘れないでください。

自分の頭の中だけで考えたり、会社の中の意見だけで判断すると「自分は間違っているのかな」と不安に思うこともあるかもしれませんが、今いる世界から飛び出してみると本当にいろんな人がいることを知ることができます。

もちろん自分と同じ考えの人もたくさんいます。

共感者を見つけるポイント

共感者を見つけるポイントは、ズバリ「情報発信をすること」です。

Twitter、Instagram、ブログ、YouTubeなど、なんでも構いませんので、「情報発信」という能動的な行動をすることが重要になります。

情報発信をすると、それをみた人が返信をくれたりフォローしてくれて共感者の存在を実感できますが、それとは別に、自分が能動的に発信することで、今まで気付かなかったことに意識が向くようになります。

「実はこんなに近くに同じ意見の人がいたんだ」

と気付くこともたくさんあるはずです。

この“今まで気付かなかったことに意識が向くようになる”というのは、返信をもらうことやフォロワーが増えることよりも重要なことなのです。

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風の時代に生きやすい星座4選

風の時代の生きづらさは先天的な問題ではなく、意識の問題ではありますが、占星術的にはそれぞれの星座ごとに思考法や行動パターンに違いがありますので、星座によって生きやすさ、生きづらさの違いがあります。

ここでは風の時代に生きやすくい星座を4つピックアップしました!

風の時代の主役「双子座」「天秤座」「水瓶座」

風の時代の「風」とは12星座あるうちの風のエレメントに分類される3つの星座のことを言います。

その風のエレメントの星座が「双子座」「天秤座」「水瓶座」です。その中でも、水瓶座で木星と土星のグレートコンジャンクションが起きたことで、特に最初の20年間は水瓶座さんがキーマンになります。

この時代の主役となる「双子座」「天秤座」「水瓶座」さんは、本来の自分らしい生き方ができれば、それが風の時代にマッチする生き方になる星座の方々です。

今までは抑圧して自分らしさを発揮できなかったとしても、これからの時代はどんどん自分らしさを発揮することで現実世界が生きやすくなってきます。

とはいえ、これまでの自分を知っている会社や家族、そのたのコミュニティーでいきなり自分らしさを発揮するといっても抵抗があるかもしれないので、様子をみながら自分らしさを発揮するのもOKです。

隠れた主役「獅子座」

火のエレメントに分類される獅子座さんは風の時代の隠れた主役。というのも、獅子座さんは元々自分の意見を持っていて自分の主張を激しくするタイプの方が多い星座で、すでに自分らしさを持っている方々です。

自分の想いや信念を持っていない人は風の時代に生きづらくなるとお伝えしましたが、獅子座さんは生まれ持って自分の信念を持っていて、それを主張できるのが特徴。

たとえ、今まで自分の主張がなかなか受け入れられなかったとしても、どこかに必ず受け入れられる場所が存在します。風の時代をうまく使って、ともし火を風に乗せて存在感を世の中に発揮できるチャンスです!

ただし、調子にノリすぎると「大炎上」の可能性もありますので、そのリスクがあることは頭の片隅に置いておきましょう。

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